靴・インソール

 自分の足に合った靴が見つからない!?


 みなさんがもし足の痛みや形のために自分の足に合った靴が「見つからない」とあきらめているとしたら?
 そんな場合は、自分だけに合った靴をオーダーしてみてはいかがでしょうか?「そんなの難しそう」「料金が心配」など思われる方もいらっしゃるでしょう。そこで簡単に『自分だけの靴』が出来るまでを紹介させていただきます。

① 病院で診てもらう

 足に問題があって、合っていない靴をむりやり履いていると キズ・痛み 等の症状が出てくる事があります。そんな時は病院(整形外科等)に受診される事をおすすめします。病院でオーダーシューズやオーダーインソール等での対処が必要と認められれば、それらの代金は健康保険の適用となる事が多いです。

② 足の型をとる

 「自分だけの靴」をつくる場合は「自分だけの靴の型」が必要になります。まずはその靴型をつくるためにみなさんの足の型を採らせていただきます。痛くも怖くも無いです。ほとんどの場合、イスに座ったまま足を数回上げたり下げたりするだけです。ギプスで足そのままの型を採って寸法を測るだけです。「左右の大きさや長さが違う」「オーダーインソールを入れる靴が必要」「幅や周径がきつい」など人それぞれの症状に合わせて靴型を作ります。

③ 仮合せして靴を作っていく

 服を作る時の「仮縫い」という言葉を聞いた事がある方もいらっしゃると思います。靴も身に着けるものですから、品物を完成させる途中で服でいう「仮縫い」状態の時に足に合わせてみる事があります。靴の高さ・先の大きさ・幅の余裕など色々な箇所をチェックし、形や色なども最終決定します。仮合せが済めば、あとはどんどん組み立てます。

④ 完成品のお渡し

 いよいよ完成した靴に足を履きいれる時です。今まで無理やり履いていた靴と「自分だけの靴」の履き心地の違いを実感してみて下さい。「今までより長い時間・長い距離を歩けるようになった」「歩くのが楽でたのしくなった」そんな方々の声が私たちの励みになっています。



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   < 靴の製作工程 ~靴が出来るまで~ >